2018年初夏、 唐突に資格取得を思い立つ
2018.06.30
6月には、ドローンでの画像伝送に使える5.7GHz帯の電波を扱うために必要な無線従事者免許を取得。業務用途で必要な「第三級陸上特殊無線技士」と、無線局申請が比較的容易な「第四級アマチュア無線技士」の2種類。
また、日本赤十字社の「赤十字救急法普通講習」を受け、心肺蘇生を主とした「赤十字ベーシックライフサポーター」認定証も取得。これまで事故現場等に出くわすことが何度もあったが、何をやるべきか、何をやってはいけないかがわからず、困惑するだけのことが多かったため、いずれは取ろうと思っていたもの。
さらに、ドローンの専門知識を得て安全に飛ばすため、国交省認定団体のひとつであり、国際的にも認知されているJUIDA(日本UAS産業振興協議会)認定校の「ドローン大学校」も受講。座学20時間+実技40時間と一般のスクールの倍以上の講習時間で噂どおりの厳しさで検定をすべてクリアすることはできず……。
